ユーロ円見ていたら目が回りそうな展開。
103円台から急落したのは少々予想外。
ということで買いを入れてみた。
下落したら撤退するが。
このブログは、主に確率的アプローチとマクロ情報を用いて、より高い確率でトレーディングにより利益を得るための情報発信を目的としています。
私、whitenicebigは、世界中の先物・商品・通貨を対象にトレーディングをしています。取引手法としてはチャートの動きに着目して上昇・下落の確率を見ながらポジションを取る方法のみを行っています。
※本ブログに記載される内容はwhitenicebigの個人的な意見によるもののみです。利益を得ることを保証もできませんし、相場形成に重要な影響を与えるような情報は一切発信しておりませんのでご留意ください。
私、whitenicebigは、世界中の先物・商品・通貨を対象にトレーディングをしています。取引手法としてはチャートの動きに着目して上昇・下落の確率を見ながらポジションを取る方法のみを行っています。
※本ブログに記載される内容はwhitenicebigの個人的な意見によるもののみです。利益を得ることを保証もできませんし、相場形成に重要な影響を与えるような情報は一切発信しておりませんのでご留意ください。
2012年11月7日水曜日
2012年11月6日火曜日
相場で生活することを考える
相場で生活することを考える。
12年前にそのようなことを考えて、投資業で生活をしている。
これからも投資業で食べていくと誓っている。
サラリーマンよりも自由だし、税金のメリットが大きい。
先物、FXは20%、不動産は大体30%くらいで、サラリーマンでの最高税率よりもはるかに低い。
これまでの間には破産に近い状態に何度かなっているし、世間的にも信頼されず痛い日々を送っている。
相場の世界で生活できるようになれば、それはプロということになる。
まあ相場に限ったことではなく、どの世界でもその専門分野で生活ができるようになればプロということである。ゴルファー見たくプロの資格はないので、その程度のものだろう。
相場で生活するにはまずは年収1000万円:税引き後800万円を目指すというのが多くの人の目線ではないだろうか。私は少なくともそう考えて、いろいろと達成するための条件を逆算した。
年収1000万では計算が面倒なので、1200万円として月100万円をどのように稼ぐのか。
1か月営業日を20日として、1日5万円を稼ぐことができれば目標は達成される。
軍資金を100万円として、仮に20枚(200,000通貨)で取引することを考えれば、1日あたり、25pips利益を出さなければならない。これは100万円で1日利益5万円なので1日リターン5%ということで結構大変かもしれない。かなり楽勝の金額で5pipsで500万円ということになる。超楽勝の2.5pipsであれば1000万円の軍資金が必要となる。
※この設定はある程度レバレッジを利かせているので損切がきちんとできる人向けの設定だが。
こう考えると、他の事業と初期投資額があまり変わらない。
訪問介護事業所を経営するにも最初に1000万円くらいは必要だろう。
経営が回れば1000万位は回収できると思う。
こう考えると世の中はうまくできている。
後は資産の形成とともに、枚数の限界がくるので投資戦略を変えたり、いろいろな工夫が必要になるが、年収10000万円くらいであればそういうことは考える必要はない。
12年前にそのようなことを考えて、投資業で生活をしている。
これからも投資業で食べていくと誓っている。
サラリーマンよりも自由だし、税金のメリットが大きい。
先物、FXは20%、不動産は大体30%くらいで、サラリーマンでの最高税率よりもはるかに低い。
これまでの間には破産に近い状態に何度かなっているし、世間的にも信頼されず痛い日々を送っている。
相場の世界で生活できるようになれば、それはプロということになる。
まあ相場に限ったことではなく、どの世界でもその専門分野で生活ができるようになればプロということである。ゴルファー見たくプロの資格はないので、その程度のものだろう。
相場で生活するにはまずは年収1000万円:税引き後800万円を目指すというのが多くの人の目線ではないだろうか。私は少なくともそう考えて、いろいろと達成するための条件を逆算した。
年収1000万では計算が面倒なので、1200万円として月100万円をどのように稼ぐのか。
1か月営業日を20日として、1日5万円を稼ぐことができれば目標は達成される。
軍資金を100万円として、仮に20枚(200,000通貨)で取引することを考えれば、1日あたり、25pips利益を出さなければならない。これは100万円で1日利益5万円なので1日リターン5%ということで結構大変かもしれない。かなり楽勝の金額で5pipsで500万円ということになる。超楽勝の2.5pipsであれば1000万円の軍資金が必要となる。
※この設定はある程度レバレッジを利かせているので損切がきちんとできる人向けの設定だが。
こう考えると、他の事業と初期投資額があまり変わらない。
訪問介護事業所を経営するにも最初に1000万円くらいは必要だろう。
経営が回れば1000万位は回収できると思う。
こう考えると世の中はうまくできている。
後は資産の形成とともに、枚数の限界がくるので投資戦略を変えたり、いろいろな工夫が必要になるが、年収10000万円くらいであればそういうことは考える必要はない。
ソロスチャートを信用できない日銀
ソロスチャート。
知っての通り、通貨の供給量とその価値はある程度相関関係にあるというもの。
市場に円が出回れば、その分円安になるという当たり前な考え方。
円の価値が下がれば円ベースの日経は上昇することになる。
これも単純な結論。
日銀が追加緩和をした結果、9000円付近で底堅くなっている。
QEに対応して日本も相対的に緩和をしていれば日経平均は12000円台くらいになっていたと思う。
ダウ日経比で見たら13000円でも不思議ではない。
未だに日銀には緩和に対して否定的な意見が多いように思う。
ただ、他国が緩和に踏み切る中、これに合わせないのは自殺行為であるのは確か。
上昇しない日経の数値は、心理的にマイナスであって、デフレを促進させるもっとも効果的な方法かもしれない。
景気の印象や相場の動きは心理的要因によるところが大きいと思う。
そういう相場である。
知っての通り、通貨の供給量とその価値はある程度相関関係にあるというもの。
市場に円が出回れば、その分円安になるという当たり前な考え方。
円の価値が下がれば円ベースの日経は上昇することになる。
これも単純な結論。
日銀が追加緩和をした結果、9000円付近で底堅くなっている。
QEに対応して日本も相対的に緩和をしていれば日経平均は12000円台くらいになっていたと思う。
ダウ日経比で見たら13000円でも不思議ではない。
未だに日銀には緩和に対して否定的な意見が多いように思う。
ただ、他国が緩和に踏み切る中、これに合わせないのは自殺行為であるのは確か。
上昇しない日経の数値は、心理的にマイナスであって、デフレを促進させるもっとも効果的な方法かもしれない。
景気の印象や相場の動きは心理的要因によるところが大きいと思う。
そういう相場である。
2012年11月5日月曜日
2012年11月3日土曜日
オシレータとトレンド
ダウは力尽きて大きく下落。
巷に言う「財政の崖」問題が原因らしい。
財政の崖。アメリカ政府もアホではないので、この問題は生じないと思う。
市場がボラティリティを高めるネタとして言っているだけ。そのため、ボラティリティの高い展開になる。
後出しで申し訳ないが、金曜のダウの大きな下落は雇用統計公表時に予測できた。
雇用統計が発表されたとき、ダウやドルは上昇したが、金が大きく下落した。
ここが大きなポイント。
欧州問題がクローズアップされるようになった市場では、安全資産として金とダウは基本的に相関性の高い動きをしている。金は安全資産として有名だが、ダウも市場では同様の扱いを受けているように見える。リスクオンマーケットでも金は上昇しているのが最近の相場である。
金が大きく下落した時点で、その後の相場を評価できる。
タイムリーに書いていなかったから後出しと言われても仕方がない。
オシレータ。
よくオシレータは使えないと言われる。
確かにオシレータはそのトレンドが大きい場合、破壊されることがあり、仮に破壊された場合、大きな損失を被ることがある。10回取引して9回は勝てるが残り1回に大きな破壊があれば一気に利益を持っていかれる感じだろうか。
そして、オシレータと大局的に扱われるのがトレンドである。
果たして本当だろうか。
オシレータは実は長い時間のものを見れば短い時間のトレンドそのものである。日足のストキャスが100から下落に転じているのに、時間足を見て買いを入れても儲かる可能性は低い。
週足のオシレータが上昇に転じているのに日足で売っても儲かる利益は低い。
このように考えるとオシレータに従っていると毎度利益が出るのかと言うとそうではない。
オシレータには騙しがあり、ヒストリカルチャートを見て結果的にはきれいな形を作っているが、その過程では結構迷わせぶりな形を作っている。忍耐力が必要な指標である。
多くのオシレータを参考にしても仕方がないと思う。
1種類でいいのでより多くの時間足でのオシレータを参考に投資戦略を決めていくことは重要なように思う。
巷に言う「財政の崖」問題が原因らしい。
財政の崖。アメリカ政府もアホではないので、この問題は生じないと思う。
市場がボラティリティを高めるネタとして言っているだけ。そのため、ボラティリティの高い展開になる。
後出しで申し訳ないが、金曜のダウの大きな下落は雇用統計公表時に予測できた。
雇用統計が発表されたとき、ダウやドルは上昇したが、金が大きく下落した。
ここが大きなポイント。
欧州問題がクローズアップされるようになった市場では、安全資産として金とダウは基本的に相関性の高い動きをしている。金は安全資産として有名だが、ダウも市場では同様の扱いを受けているように見える。リスクオンマーケットでも金は上昇しているのが最近の相場である。
金が大きく下落した時点で、その後の相場を評価できる。
タイムリーに書いていなかったから後出しと言われても仕方がない。
オシレータ。
よくオシレータは使えないと言われる。
確かにオシレータはそのトレンドが大きい場合、破壊されることがあり、仮に破壊された場合、大きな損失を被ることがある。10回取引して9回は勝てるが残り1回に大きな破壊があれば一気に利益を持っていかれる感じだろうか。
そして、オシレータと大局的に扱われるのがトレンドである。
果たして本当だろうか。
オシレータは実は長い時間のものを見れば短い時間のトレンドそのものである。日足のストキャスが100から下落に転じているのに、時間足を見て買いを入れても儲かる可能性は低い。
週足のオシレータが上昇に転じているのに日足で売っても儲かる利益は低い。
このように考えるとオシレータに従っていると毎度利益が出るのかと言うとそうではない。
オシレータには騙しがあり、ヒストリカルチャートを見て結果的にはきれいな形を作っているが、その過程では結構迷わせぶりな形を作っている。忍耐力が必要な指標である。
多くのオシレータを参考にしても仕方がないと思う。
1種類でいいのでより多くの時間足でのオシレータを参考に投資戦略を決めていくことは重要なように思う。
2012年11月1日木曜日
損切について考える:フィボナッチ:半値戻し
今日は建築関係でストレスを溜めこんだので、取引についても積極的に関与していない。
ユーロ円で含み損を抱えてしまっている。ストレスをためると調子が狂うのか、それとも実力か。
ちなみにユーロ円をショートしている。
どこまで損が膨らむのやら。
ストレスがたまってロクなトレーディングができないのでブログを書いている。
社長は暇人である。所詮、会社もシステムを作ってしまえば、社長は暇だ。
従業員が働いて、コストは支払って残ったのは自分のもの。
損切。
自分のミスを認める非常に悔しい行為。
故に、どうしてもそのタイミングが遅れていき、致命傷になることも多い。
損切をいつ行うのか。
一つの方法は、特定の金額を決めておいて、そこに達したら損切を機械的に行うというもの。
この方法は金額設定を間違えると、損切貧乏に陥ることが多い。
損を恐れるあまり、損切を過度に行った結果、利確よりも圧倒的に損切回数が多くなって利益がでないというもの。
フィボナッチ。
半値戻しを使って損切のラインを決める。
損をしている状態、つまり逆のトレンドを行っているので、もし、トレンドの始まる早々にポジションを組んでしまった場合には、即損切をする。
しかしながら、ストキャスなどのオシレータの逆張りを採用している場合には、比較的伸びきった段階で逆張りをするので、その後予想に反して戻らなかったとしても、損失を許容する。そして、半値戻しを冷静にまつ。
色々な損切方法があるが、フィボナッチの半値戻しというのはかなりの割合で出てくるのでこれをポイントにするのも一つの方法である。
ユーロ円で含み損を抱えてしまっている。ストレスをためると調子が狂うのか、それとも実力か。
ちなみにユーロ円をショートしている。
どこまで損が膨らむのやら。
ストレスがたまってロクなトレーディングができないのでブログを書いている。
社長は暇人である。所詮、会社もシステムを作ってしまえば、社長は暇だ。
従業員が働いて、コストは支払って残ったのは自分のもの。
損切。
自分のミスを認める非常に悔しい行為。
故に、どうしてもそのタイミングが遅れていき、致命傷になることも多い。
損切をいつ行うのか。
一つの方法は、特定の金額を決めておいて、そこに達したら損切を機械的に行うというもの。
この方法は金額設定を間違えると、損切貧乏に陥ることが多い。
損を恐れるあまり、損切を過度に行った結果、利確よりも圧倒的に損切回数が多くなって利益がでないというもの。
フィボナッチ。
半値戻しを使って損切のラインを決める。
損をしている状態、つまり逆のトレンドを行っているので、もし、トレンドの始まる早々にポジションを組んでしまった場合には、即損切をする。
しかしながら、ストキャスなどのオシレータの逆張りを採用している場合には、比較的伸びきった段階で逆張りをするので、その後予想に反して戻らなかったとしても、損失を許容する。そして、半値戻しを冷静にまつ。
色々な損切方法があるが、フィボナッチの半値戻しというのはかなりの割合で出てくるのでこれをポイントにするのも一つの方法である。
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