体調が少し回復したと思ったら大幅下落か・・。
キプロス問題。
材料はなんでもいい。
キプロスの金融規模なんてあまりに小さいのだけれども、下落したいだけ。
今年もヨーロッパ問題は健在のよう。
年末には中国ショックもありうる。
相場で退場を強制される唯一の状態は、一回の大負けをコントロールできないことと思う。
今までの阿部相場で勝っていても、今回のような下落一回で持っていかれる。
また上昇すると思ってポジションを保有しつづけた結果、数値は戻らず、高値掴みに気付かないで
資産を失う。
この状態を避けることができれば資産はある程度増えるが、それが異常に難しい。
このブログは、主に確率的アプローチとマクロ情報を用いて、より高い確率でトレーディングにより利益を得るための情報発信を目的としています。
私、whitenicebigは、世界中の先物・商品・通貨を対象にトレーディングをしています。取引手法としてはチャートの動きに着目して上昇・下落の確率を見ながらポジションを取る方法のみを行っています。
※本ブログに記載される内容はwhitenicebigの個人的な意見によるもののみです。利益を得ることを保証もできませんし、相場形成に重要な影響を与えるような情報は一切発信しておりませんのでご留意ください。
私、whitenicebigは、世界中の先物・商品・通貨を対象にトレーディングをしています。取引手法としてはチャートの動きに着目して上昇・下落の確率を見ながらポジションを取る方法のみを行っています。
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2013年3月22日金曜日
2013年2月14日木曜日
2013年2月13日水曜日
上昇と思う
まだ神経痛が残っている。
しかしながら、神経痛になっても仕事ができるのは投資以外に考えられない。
投資はコンスタントに稼げるようになるまでかなり時間がかかるが、それなりのメリットがある。
身体的な問題で仕事ができなくなったときに非常に有利な仕事である。
アスピリンを飲めば、時間軸を長くして仕事を再開できる。
ユーロ円は上昇するとみている。
夕方以降になるのか定かではないが、昨日は売られ過ぎのようにも思う。
しかしながら、神経痛になっても仕事ができるのは投資以外に考えられない。
投資はコンスタントに稼げるようになるまでかなり時間がかかるが、それなりのメリットがある。
身体的な問題で仕事ができなくなったときに非常に有利な仕事である。
アスピリンを飲めば、時間軸を長くして仕事を再開できる。
ユーロ円は上昇するとみている。
夕方以降になるのか定かではないが、昨日は売られ過ぎのようにも思う。
2013年1月29日火曜日
2013年1月18日金曜日
ローレバとハイレバ
暇なので、レバレッジについて記録しておこう。
ローレバレッジとハイレバレッジ。
どちらが安全だろうか。
ローレバレッジと回答しておけば丸がもらえそうだが、個人的にはどちらでも一緒と思う。
ローレバレッジは確かに相場変動に対して損失が少なくて済むのであるが、最終的に損切の認定をその分だけ遅らせてしまう。
今回のユーロ円相場でも117円でショートした人はいまだにもっているかもしれない。
これが120円になり125円になったときに初めて危機的状況に気付くのであるが、時すでに遅しで塩漬け+追証の日々を送ることになる。
ハイレバの場合は、損切のアクションが非常に重要になってくるのでしっかり規律を保てれば実は損は小さい。
1日20pipsの利益ではローレバの方は小さい利益と思うかもしれないが、毎日積み上げれば相当な利益になる。1日に20pipsが難しくて1日5pips(1枚で500円)でも積み上げれば大きい。
1日中、チャートを見ていれば絶対に5pipsを抜ける瞬間がくる。これを1か月20営業日積み上げれば100pips(1円)に相当する。年間12円。
1枚で年間12万円、1日500円
10枚で年間120万円、1日5000円
100枚で年間1200万円、1日50000円
の利益である。
実に大きい。
ローレバレッジとハイレバレッジ。
どちらが安全だろうか。
ローレバレッジと回答しておけば丸がもらえそうだが、個人的にはどちらでも一緒と思う。
ローレバレッジは確かに相場変動に対して損失が少なくて済むのであるが、最終的に損切の認定をその分だけ遅らせてしまう。
今回のユーロ円相場でも117円でショートした人はいまだにもっているかもしれない。
これが120円になり125円になったときに初めて危機的状況に気付くのであるが、時すでに遅しで塩漬け+追証の日々を送ることになる。
ハイレバの場合は、損切のアクションが非常に重要になってくるのでしっかり規律を保てれば実は損は小さい。
1日20pipsの利益ではローレバの方は小さい利益と思うかもしれないが、毎日積み上げれば相当な利益になる。1日に20pipsが難しくて1日5pips(1枚で500円)でも積み上げれば大きい。
1日中、チャートを見ていれば絶対に5pipsを抜ける瞬間がくる。これを1か月20営業日積み上げれば100pips(1円)に相当する。年間12円。
1枚で年間12万円、1日500円
10枚で年間120万円、1日5000円
100枚で年間1200万円、1日50000円
の利益である。
実に大きい。
2013年1月17日木曜日
戻りを考える
一晩開けるとトレンドが変わるのが相場。
日経で考えたいところだが、ユーロ円の方が評価をしやすい。
というのも高値・安値がきれいに出てくるのでテクニカル評価をしやすいため。
日経は先物主導で基本5円刻みで動くのでチャートが荒い。細かい動きを追えない。
ユーロ円と日経の動きが連動すると考えればユーロ円の読みと日経の読みは一致する。
ユーロ円の大きなトレンドが生じたのは1月9日安値113.5円。
目下の高値は1月14日の120.1円。
23.6% 118.6
38.2% 117.6
50% 116.8
61.8% 116.0
となっていて、今回の下落はおおむね50%戻りであることを示している。
昨日の夜に117.6円付近を付けたので、今度は118.6円をつけると単純に考える。
こういう単純な分析が重要と思う。
今度は、116.5円を底として、目下の高値からエクスパンションを計算する。
こうやって節目を探るのはチャートを見るうえでの安心感につながる。
日経で考えたいところだが、ユーロ円の方が評価をしやすい。
というのも高値・安値がきれいに出てくるのでテクニカル評価をしやすいため。
日経は先物主導で基本5円刻みで動くのでチャートが荒い。細かい動きを追えない。
ユーロ円と日経の動きが連動すると考えればユーロ円の読みと日経の読みは一致する。
ユーロ円の大きなトレンドが生じたのは1月9日安値113.5円。
目下の高値は1月14日の120.1円。
23.6% 118.6
38.2% 117.6
50% 116.8
61.8% 116.0
となっていて、今回の下落はおおむね50%戻りであることを示している。
昨日の夜に117.6円付近を付けたので、今度は118.6円をつけると単純に考える。
こういう単純な分析が重要と思う。
今度は、116.5円を底として、目下の高値からエクスパンションを計算する。
こうやって節目を探るのはチャートを見るうえでの安心感につながる。
2013年1月15日火曜日
2013年1月14日月曜日
2013年1月11日金曜日
これはすごい
朝起きると雪化粧になっているのと一緒の光景だ。
病気をしてからというもの朝は8時起きなので、6時くらいの早朝にはトレードしていない。
http://whitenicebig.blogspot.jp/2013/01/blog-post_5.html
にも書いたが、ここまではやく118円になるとは想定していなかった。次の目標は122円ということになる。勝てた人は本当にすばらしい。
病気をしてからというもの朝は8時起きなので、6時くらいの早朝にはトレードしていない。
http://whitenicebig.blogspot.jp/2013/01/blog-post_5.html
にも書いたが、ここまではやく118円になるとは想定していなかった。次の目標は122円ということになる。勝てた人は本当にすばらしい。
アベノミクスで経済は悪くなる
今日はあきらめた。
今現在、売りを推奨しているからこういうタイトルにしているのではなく、アベノミクスによって異常な格差が出てくると、不動産屋社長の感覚として思っている。
日本経済を回復させるには富裕層ではなく、末端層の活力が出てこないといけないのだが、今の施策ではそのようにならないのではないかと思っている。
円安が短期的に行き過ぎていて、今後ガソリンや輸入食材の値段が急騰してくるのはほぼ確実。燃料についてはジャパンプレミアムに加えてWTIの大幅上昇、円安で相当値段が上がってくると思う。円安の度が過ぎると貧しい層ほど生活の負担が重くなっていく。貧しい層は、安い輸入食材、第一次、二次産業に従事していて円安のメリットを享受できない。
円安によって悪い物価上昇が起こるのは確実と見ている。過度な円安によって崖のように物価上昇が起こってくる。
消費税。これがやっかい。消費税は弱者に強いインパクトのある税金である。
商売力の低い中小企業では、税込みで商売しているところが非常に多い。消費税が上がると力の弱い企業ほど経済的に追い込まれていく。
人件費の法人税インセンティブ。給料の安い企業ほど赤字か利益の薄い会社であって、人件費を上げれば法人税率を下げるというメリットがほとんどない。大企業はメリットが大きく、中小以下はこのインセンティブがないので、一部の人間だけがメリットを享受できるということ。
どう考えても格差が深まるだけで、いい施策には見えないのである。
貧しいものは貧しく、富める者は富めるという構図になるようだ。
どうでもいいが、この相場の動きは何とかしてほしい。
今現在、売りを推奨しているからこういうタイトルにしているのではなく、アベノミクスによって異常な格差が出てくると、不動産屋社長の感覚として思っている。
日本経済を回復させるには富裕層ではなく、末端層の活力が出てこないといけないのだが、今の施策ではそのようにならないのではないかと思っている。
円安が短期的に行き過ぎていて、今後ガソリンや輸入食材の値段が急騰してくるのはほぼ確実。燃料についてはジャパンプレミアムに加えてWTIの大幅上昇、円安で相当値段が上がってくると思う。円安の度が過ぎると貧しい層ほど生活の負担が重くなっていく。貧しい層は、安い輸入食材、第一次、二次産業に従事していて円安のメリットを享受できない。
円安によって悪い物価上昇が起こるのは確実と見ている。過度な円安によって崖のように物価上昇が起こってくる。
消費税。これがやっかい。消費税は弱者に強いインパクトのある税金である。
商売力の低い中小企業では、税込みで商売しているところが非常に多い。消費税が上がると力の弱い企業ほど経済的に追い込まれていく。
人件費の法人税インセンティブ。給料の安い企業ほど赤字か利益の薄い会社であって、人件費を上げれば法人税率を下げるというメリットがほとんどない。大企業はメリットが大きく、中小以下はこのインセンティブがないので、一部の人間だけがメリットを享受できるということ。
どう考えても格差が深まるだけで、いい施策には見えないのである。
貧しいものは貧しく、富める者は富めるという構図になるようだ。
どうでもいいが、この相場の動きは何とかしてほしい。
2013年1月10日木曜日
売るに売れない
意外な展開に驚いているのと同時に、今の相場のやりづらさを象徴している動き。
私の方法はオシレータのトレンドを見て、入れるタイミングを計っているので、こういう一方的な動きをする相場では非常にエラーが多くなる。
民主党相場のころのように、海外押上げ、国内押し下げのような波がないと方法を変えないといけなくなるかもしれない。
この相場は、ババを引くまで一方的に入れていかないといけない相場なので、普通にやりづらい。
もう少し待つか。きっと下落してくるはず。
私の方法はオシレータのトレンドを見て、入れるタイミングを計っているので、こういう一方的な動きをする相場では非常にエラーが多くなる。
民主党相場のころのように、海外押上げ、国内押し下げのような波がないと方法を変えないといけなくなるかもしれない。
この相場は、ババを引くまで一方的に入れていかないといけない相場なので、普通にやりづらい。
もう少し待つか。きっと下落してくるはず。
2013年1月9日水曜日
アナリストが調子に乗ると相場は終わる
ユーロ円も随分と上値が重たくなってきた。
アナリストが調子に乗り出すと相場は終わる。
そのきっかけはいつも格下げニュース。
格下げ報道が出てきたら、その相場が上昇相場であれば大半の確率でその相場は終わりになる。
去年の二の舞にならなければいいが。
アナリストが調子に乗り出すと相場は終わる。
そのきっかけはいつも格下げニュース。
格下げ報道が出てきたら、その相場が上昇相場であれば大半の確率でその相場は終わりになる。
去年の二の舞にならなければいいが。
2013年1月8日火曜日
2013年1月7日月曜日
2013年1月5日土曜日
今年の方針
今年もポジションをとるときにブログを更新する形を取ろうかと思っている。
ポジションを公表することで商売することは考えていないので、正直に現在実験している方法でのポジションをのせることにする。
ユーロ円。どこまで上昇するのか。日経にも同様に当てはまる話。
上昇の当初、月足ベースで2011年4月29日の高値123円と2012年7月31日の安値94円の50%の位置の108円~109円付近が目下の上昇限界と見ていたが、現在は115円付近まで来ている。61.8%戻りも超えているので、次の高値からの戻りを評価することになる。
次の高値はリーマンショック後の戻り高値2009年6月30日の139円の50%で116~117円。ここが達成されれば、61.8%の122円~123円となる。個人的にはここら辺まで来て下落するような気がしている。
何度か書いているかもしれないが、この相場は一直線にはならないと思う。
4月から6月付近で大きく崩れるとみている。
ポジションを公表することで商売することは考えていないので、正直に現在実験している方法でのポジションをのせることにする。
ユーロ円。どこまで上昇するのか。日経にも同様に当てはまる話。
上昇の当初、月足ベースで2011年4月29日の高値123円と2012年7月31日の安値94円の50%の位置の108円~109円付近が目下の上昇限界と見ていたが、現在は115円付近まで来ている。61.8%戻りも超えているので、次の高値からの戻りを評価することになる。
次の高値はリーマンショック後の戻り高値2009年6月30日の139円の50%で116~117円。ここが達成されれば、61.8%の122円~123円となる。個人的にはここら辺まで来て下落するような気がしている。
何度か書いているかもしれないが、この相場は一直線にはならないと思う。
4月から6月付近で大きく崩れるとみている。
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