確率的なアプローチに基づいたトレーディングは広告の原理と似ている。
というかすべてのビジネスの基本だと思う。
トレーディングも仕事と割り切れば、このようなアプローチに自然と発展していく。
1万円の家具をセールするチラシを1万枚撒いたとする。
チラシの反響率は1%。そのうち購入を決める人が10%。チラシの配布費用は3万円(適当)。
この場合の売上は、1万枚×1%×10%×1万円=10万円。
チラシの費用は3万円なので仕入のぞく利益は7万円。
利益が上がるのであれば回数を打てばいい。
それを自分のマンパワーで行うのは途方もなく大変なので、広告会社やインターネットなどのシステムを使う。自分は空いた時間で次のビジネスを考える。
トレーディングも一緒。
いいシステムを見つけて自動化させる。
そして空いた時間で次のシステムを見つける。
そうしていかないと24時間PCに張り付かないといけない。
ただ、新しいシステムを考えるためには、ある程度画面を見つめる必要がある。
システム化するまでは手動で実践してみることも重要になる。
人生の時間は限られているからトレーディングを始めるのではないか。
短期間で資産を得たいという目的があるとして、1日中PCに向かい続けるのも若干の矛盾を感じる。結局労働単価は普通の労働よりも安いかもしれない。
今はPCの技術が飛躍的に向上しているから従業員を雇う感覚でPCを使いこなさないといけない。
このブログは、主に確率的アプローチとマクロ情報を用いて、より高い確率でトレーディングにより利益を得るための情報発信を目的としています。
私、whitenicebigは、世界中の先物・商品・通貨を対象にトレーディングをしています。取引手法としてはチャートの動きに着目して上昇・下落の確率を見ながらポジションを取る方法のみを行っています。
※本ブログに記載される内容はwhitenicebigの個人的な意見によるもののみです。利益を得ることを保証もできませんし、相場形成に重要な影響を与えるような情報は一切発信しておりませんのでご留意ください。
私、whitenicebigは、世界中の先物・商品・通貨を対象にトレーディングをしています。取引手法としてはチャートの動きに着目して上昇・下落の確率を見ながらポジションを取る方法のみを行っています。
※本ブログに記載される内容はwhitenicebigの個人的な意見によるもののみです。利益を得ることを保証もできませんし、相場形成に重要な影響を与えるような情報は一切発信しておりませんのでご留意ください。
2012年3月9日金曜日
2012年3月8日木曜日
変化日の魔術
いつになったら東京に戻れるのか。
今日も貧困ビジネスに関する話し合いがあった。
貧困ビジネスの拡大は異常なスピードで行われている。
最終的に国、つまり自分たちの税金で行われているビジネスであって生産性に乏しいのだが、金額が膨大なため無視できない。
貧困ビジネスから収益が上がれば、自分の納税したものが戻ってくると考えると取り組む意味があるのかもしれない。
変化日の魔術。
変化日の求め方はいくつかあって、私の場合は、重要となる高値、安値を求めてその時間間隔から重要な変化日、変化時間を推計している。
この変化日については、FX系のブログで結構書かれているだろうから詳しく手法は書かない。
自分なりにアレンジしているがオーソドックスな方法を使っている。
変化日の面白いのは、その日、その時間付近を境に大きく値が動くということである。
実際に使ってみるとわかるが、トレンドが転換するというよりも、その前後に大きく値が動くという解釈の方がただしいと思う。そして、どちらに動くのかは、全くわからない。
一つ言えることは、変化日、変化時間の近辺で根が動き出したら、逆張りのポジションは取らないということ。
ボラティリティが大きくなるのと変化日の相関は比較的高いように思える(手元に数値がないので具体的なことが言えないのだが)。
日経について見てみるだけでも、面白いと思う。
明日もまた忙しい。
今日も貧困ビジネスに関する話し合いがあった。
貧困ビジネスの拡大は異常なスピードで行われている。
最終的に国、つまり自分たちの税金で行われているビジネスであって生産性に乏しいのだが、金額が膨大なため無視できない。
貧困ビジネスから収益が上がれば、自分の納税したものが戻ってくると考えると取り組む意味があるのかもしれない。
変化日の魔術。
変化日の求め方はいくつかあって、私の場合は、重要となる高値、安値を求めてその時間間隔から重要な変化日、変化時間を推計している。
この変化日については、FX系のブログで結構書かれているだろうから詳しく手法は書かない。
自分なりにアレンジしているがオーソドックスな方法を使っている。
変化日の面白いのは、その日、その時間付近を境に大きく値が動くということである。
実際に使ってみるとわかるが、トレンドが転換するというよりも、その前後に大きく値が動くという解釈の方がただしいと思う。そして、どちらに動くのかは、全くわからない。
一つ言えることは、変化日、変化時間の近辺で根が動き出したら、逆張りのポジションは取らないということ。
ボラティリティが大きくなるのと変化日の相関は比較的高いように思える(手元に数値がないので具体的なことが言えないのだが)。
日経について見てみるだけでも、面白いと思う。
明日もまた忙しい。
2012年3月7日水曜日
2012年3月6日火曜日
マルチンゲールの法則を使うには3
毎日、夜遊びをしているとさすがに疲れる。
歳なのでそこそこにしないと。
MSQの週。結果はどうなるか。今日で日足のIRHが確定すれば、変化日を予測できる。
変化日は3月7日~8日、3月16日~18日。
前回書いた内容。
数字に騙されたと感じた人も多いかもしれない。
原理を簡単に書くと、表面的な勝率というのは、最初の1回目に勝つか負けるのかに大きくその数値が依存するということである。
1000回ゲームをして勝率が40%であれば、400回勝ち、600回負け。600回負けのうち、勝率が50%であれば300回の勝ち、300回の負け。最初の1回目に勝つ確率が全体の確率に与える影響が大きい。
マルチンゲールでは、そうではなく、連続負けして少ない回数でも勝率が50%を上回ってくれば、勝利に導くことができるということである。前回の例を見てほしい。足を洗う時の勝率は56%だが、ゲームに勝っている数は極めて小さい。これでも勝ってしまうのである。
この損益分岐点がどこに(連続負け何回目で)来るかで、投資額を調整する。
かなり連続負けが続くようであれば、負け続けるのを待つ。勝率が転換するところでマルチンゲールを仕掛ける。
比較的早い段階で勝率が上昇してくるようであれば、マルチンゲールのかけ方ではなく、もう少し強気で、100、300、700、1500、3100・・とかけていく。
テクニカル指標が使えるか否かを見るときは、過去10年くらいのデータを検証することに加えて(統計的な安定性を評価するため)、連続負けした後の勝率についても見る必要がある。
ここまでテクニカル指標を分析している人はそう多くはない。
ここまでできてくるとあとはコンピュータに任せる。
自分で操作をすると損切りとかできなくなって大損を被るときがあるから。
回数を積み上げることで、統計的にブレのないようにする。
マルチンゲールネタはこのくらいにしようか。
歳なのでそこそこにしないと。
MSQの週。結果はどうなるか。今日で日足のIRHが確定すれば、変化日を予測できる。
変化日は3月7日~8日、3月16日~18日。
前回書いた内容。
数字に騙されたと感じた人も多いかもしれない。
原理を簡単に書くと、表面的な勝率というのは、最初の1回目に勝つか負けるのかに大きくその数値が依存するということである。
1000回ゲームをして勝率が40%であれば、400回勝ち、600回負け。600回負けのうち、勝率が50%であれば300回の勝ち、300回の負け。最初の1回目に勝つ確率が全体の確率に与える影響が大きい。
マルチンゲールでは、そうではなく、連続負けして少ない回数でも勝率が50%を上回ってくれば、勝利に導くことができるということである。前回の例を見てほしい。足を洗う時の勝率は56%だが、ゲームに勝っている数は極めて小さい。これでも勝ってしまうのである。
この損益分岐点がどこに(連続負け何回目で)来るかで、投資額を調整する。
かなり連続負けが続くようであれば、負け続けるのを待つ。勝率が転換するところでマルチンゲールを仕掛ける。
比較的早い段階で勝率が上昇してくるようであれば、マルチンゲールのかけ方ではなく、もう少し強気で、100、300、700、1500、3100・・とかけていく。
テクニカル指標が使えるか否かを見るときは、過去10年くらいのデータを検証することに加えて(統計的な安定性を評価するため)、連続負けした後の勝率についても見る必要がある。
ここまでテクニカル指標を分析している人はそう多くはない。
ここまでできてくるとあとはコンピュータに任せる。
自分で操作をすると損切りとかできなくなって大損を被るときがあるから。
回数を積み上げることで、統計的にブレのないようにする。
マルチンゲールネタはこのくらいにしようか。
2012年3月5日月曜日
貧困ビジネス
地方の不動産業者を回るうちに、最近貧困ビジネスのすそ野が大きく拡大していることに気付く。
貧困層でも生活に必要な一定の支出をするので、その膨大な層を取り込むというもの。
一人当たりの金額は小さくとも、人数が多くなれば利益は大きくなる。
生活保護、高齢者・・。
不動産経営をするうえで、これらの層は非常に重要になっている。
投資もそう。
インターネット証券で扱う客は、大半は小さい投資金額で遊んでいるにすぎない。
一人当たりの金額は小さくても、数が集まれば利益が生まれる。
今回の出張の目的の一つは、貧困ビジネスの実態を見ること。
今日は投資論について書くのはやめよう。
疲れた。
さて夜の街に繰り出すか。
デフレでいくらでも安くて高級な店がたくさんある。
貧困層でも生活に必要な一定の支出をするので、その膨大な層を取り込むというもの。
一人当たりの金額は小さくとも、人数が多くなれば利益は大きくなる。
生活保護、高齢者・・。
不動産経営をするうえで、これらの層は非常に重要になっている。
投資もそう。
インターネット証券で扱う客は、大半は小さい投資金額で遊んでいるにすぎない。
一人当たりの金額は小さくても、数が集まれば利益が生まれる。
今回の出張の目的の一つは、貧困ビジネスの実態を見ること。
今日は投資論について書くのはやめよう。
疲れた。
さて夜の街に繰り出すか。
デフレでいくらでも安くて高級な店がたくさんある。
2012年3月4日日曜日
マルチンゲールの法則を使うには2
出張先でデータがないのでまだこの話題。
ネット、オフィスしか使えない。
ホテルの一室でウィスキーを飲みながら書いている。
このブログを見ている人は、相当のマニアかもしれない。
方法論を永遠に書いているだけで、当たった外れたについて書いていないから、これを見てもすぐに利益には直結しないだろう。
長期的に勝つには、当たろうが外れようがどうでもいいという方法を見つけなければならない。
このブログではそういう方法について書いていきたい。
1回の取引が当たろうが外れようが、正直どうでもいい。全体として勝っていれば全く問題にならない。
トレーディングだけではなく、すべての取引に共通すること。
マルチンゲールの続き。
寒いので気力がわかないのでくだらなかったらすみません。
勝率が50%未満の場合は、利確・損切りの額が一緒である場合、単純に取引をしている限り、負けると書いた。
マルチンゲールを使っても負け続けると大損する。50%の確率で負けるので、連続で10回くらい負けることも、よるあること。50%の10乗でその確率は、0.1%。1000回取引して1回はこの状態に陥る。デイトレーダーでは普通に1000回位は取引すると思うので、結構こういう事態になるということになる。ゆえに単純に使うとマルチンゲールは極めて危険である。
勝率50%未満のシステムで、どうすればマルチンゲールを使えるのか。
「勝率」を語るとき、多くの人は1回の取引での結果について言う。
1000回取引して450回勝てば、勝率は45%。そういう使い方である。
この考え方に縛られる限り、45%は45%のままである。
いくつかのテクニカル指標では、1回の取引の勝率は50%未満でも、1回負けた後の勝率は50%超になるものがいくつか存在する。このような場合、全体勝率は50%未満でもマルチンゲールをうまく使うと勝つことのできる方法に変化させることができる。
そして、このような方法を見つけた場合、システムに実装しやすいのでシステムトレーディングが可能になる。自動化することによって黙っていても利益が膨らんでいく仕組みを構築できるということ。
実際に数値をあげて説明したい。
表は雑なつくりだが、勝てば投資額がもらえ、負ければ投資額を失う投資をする。勝ったらそれでおしまい。
負けたら第2ラウンドに行くという前提。
期待利益は投資額×勝ち数。期待損失は投資額×負け数。損益はこれらを足したもの。
まずは最初の例。2回目も3回目も勝率50%のケース。マルチンゲールを使って、どこで足を洗おうが期待利益は0円になる。
つぎ勝率45%の例。
1回負けた後の勝率も45%のままだと、マルチンゲールを用いるのは非常に危険。
次。わかりづらいかもしれないが、全体の勝率は45%である。1回目で42%しか勝率はないが、連続負けの確率が減少しているパターン。この場合、12800円投資したところで期待損益がプラスになっている。つまり、この時点で足を洗うようにすれば損益はプラスになる。
投資額100円(最大12800円)。この場合の投資回数は996回。リターンは9436円。100円に対して94倍のリターンである。
騙されたと思うかもしれないが、勝率を見る際には、表面的なものよりも連続負けした場合の勝率がどのようになるのかが重要ということになる。
ネット、オフィスしか使えない。
ホテルの一室でウィスキーを飲みながら書いている。
このブログを見ている人は、相当のマニアかもしれない。
方法論を永遠に書いているだけで、当たった外れたについて書いていないから、これを見てもすぐに利益には直結しないだろう。
長期的に勝つには、当たろうが外れようがどうでもいいという方法を見つけなければならない。
このブログではそういう方法について書いていきたい。
1回の取引が当たろうが外れようが、正直どうでもいい。全体として勝っていれば全く問題にならない。
トレーディングだけではなく、すべての取引に共通すること。
マルチンゲールの続き。
寒いので気力がわかないのでくだらなかったらすみません。
勝率が50%未満の場合は、利確・損切りの額が一緒である場合、単純に取引をしている限り、負けると書いた。
マルチンゲールを使っても負け続けると大損する。50%の確率で負けるので、連続で10回くらい負けることも、よるあること。50%の10乗でその確率は、0.1%。1000回取引して1回はこの状態に陥る。デイトレーダーでは普通に1000回位は取引すると思うので、結構こういう事態になるということになる。ゆえに単純に使うとマルチンゲールは極めて危険である。
勝率50%未満のシステムで、どうすればマルチンゲールを使えるのか。
「勝率」を語るとき、多くの人は1回の取引での結果について言う。
1000回取引して450回勝てば、勝率は45%。そういう使い方である。
この考え方に縛られる限り、45%は45%のままである。
いくつかのテクニカル指標では、1回の取引の勝率は50%未満でも、1回負けた後の勝率は50%超になるものがいくつか存在する。このような場合、全体勝率は50%未満でもマルチンゲールをうまく使うと勝つことのできる方法に変化させることができる。
そして、このような方法を見つけた場合、システムに実装しやすいのでシステムトレーディングが可能になる。自動化することによって黙っていても利益が膨らんでいく仕組みを構築できるということ。
実際に数値をあげて説明したい。
表は雑なつくりだが、勝てば投資額がもらえ、負ければ投資額を失う投資をする。勝ったらそれでおしまい。
負けたら第2ラウンドに行くという前提。
期待利益は投資額×勝ち数。期待損失は投資額×負け数。損益はこれらを足したもの。
まずは最初の例。2回目も3回目も勝率50%のケース。マルチンゲールを使って、どこで足を洗おうが期待利益は0円になる。
| 投資回数 | 勝ち | 負け | 勝率 | 投資額 | 期待利益 | 期待損失 | 損益合計 | ||
| 1000 | 500 | 500 | 50% | 100 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 500 | 250 | 250 | 50% | 200 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 250 | 125 | 125 | 50% | 400 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 125 | 63 | 63 | 50% | 800 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 63 | 31 | 31 | 50% | 1,600 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 31 | 16 | 16 | 50% | 3,200 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 16 | 8 | 8 | 50% | 6,400 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 8 | 4 | 4 | 50% | 12,800 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 4 | 2 | 2 | 50% | 25,600 | 50,000 | -50,000 | 0 | ||
| 2 | 1 | 1 | 50% | 51,200 | 50,000 | -50,000 | 0 |
つぎ勝率45%の例。
1回負けた後の勝率も45%のままだと、マルチンゲールを用いるのは非常に危険。
| 投資回数 | 勝ち | 負け | 勝率 | 投資額 | 期待利益 | 期待損失 | 損益合計 | ||
| 1000 | 450 | 550 | 45% | 100 | 45,000 | -55,000 | -10,000 | ||
| 550 | 248 | 303 | 45% | 200 | 49,500 | -60,500 | -21,000 | ||
| 303 | 136 | 166 | 45% | 400 | 54,450 | -66,550 | -33,100 | ||
| 166 | 75 | 92 | 45% | 800 | 59,895 | -73,205 | -46,410 | ||
| 92 | 41 | 50 | 45% | 1,600 | 65,885 | -80,526 | -61,051 | ||
| 50 | 23 | 28 | 45% | 3,200 | 72,473 | -88,578 | -77,156 | ||
| 28 | 12 | 15 | 45% | 6,400 | 79,720 | -97,436 | -94,872 | ||
| 15 | 7 | 8 | 45% | 12,800 | 87,692 | -107,179 | -114,359 | ||
| 8 | 4 | 5 | 45% | 25,600 | 96,461 | -117,897 | -135,795 | ||
| 5 | 2 | 3 | 45% | 51,200 | 106,108 | -129,687 | -159,374 |
次。わかりづらいかもしれないが、全体の勝率は45%である。1回目で42%しか勝率はないが、連続負けの確率が減少しているパターン。この場合、12800円投資したところで期待損益がプラスになっている。つまり、この時点で足を洗うようにすれば損益はプラスになる。
投資額100円(最大12800円)。この場合の投資回数は996回。リターンは9436円。100円に対して94倍のリターンである。
| 投資回数 | 勝ち | 負け | 勝率 | 投資額 | 期待利益 | 期待損失 | 損益合計 | ||
| 1000 | 420 | 580 | 42% | 100 | 42,000 | -58,000 | -16,000 | ||
| 580 | 249 | 331 | 43% | 200 | 49,880 | -66,120 | -32,240 | ||
| 331 | 165 | 165 | 50% | 400 | 66,120 | -66,120 | -32,240 | ||
| 165 | 84 | 81 | 51% | 800 | 67,442 | -64,798 | -29,595 | ||
| 81 | 42 | 39 | 52% | 1,600 | 67,390 | -62,206 | -24,411 | ||
| 39 | 21 | 18 | 53% | 3,200 | 65,938 | -58,473 | -16,947 | ||
| 18 | 10 | 8 | 56% | 6,400 | 65,490 | -51,457 | -2,913 | ||
| 8 | 5 | 4 | 56% | 12,800 | 57,631 | -45,282 | 9,436 | ||
| 4 | 2 | 2 | 56% | 25,600 | 50,716 | -39,848 | 20,304 | ||
| 2 | 1 | 1 | 56% | 51,200 | 44,630 | -35,066 | 29,868 | ||
| 999 | 1,228 | ||||||||
| 全体勝率 | 44.9% |
騙されたと思うかもしれないが、勝率を見る際には、表面的なものよりも連続負けした場合の勝率がどのようになるのかが重要ということになる。
2012年3月3日土曜日
マルチンゲールの法則を使うには1
ブログの更新頻度が落ちてきた。
どうしても出張中は取引のことに集中できないので仕方がない。
このシーズンが終われば、不動産業の年間業務の80%は終了する。
マルチンゲールの続き。
マルチンゲールに従った方法では、コインが無限に一つの目を出す場合、無限の損失を被る可能性があることを書いた。
先物取引に当てはめれば、スプレッドを考慮したうえで、利確・損切りの額は一緒として、仮に50%の勝率を生み出すシステムがあったとすると、大半の場合、マルチンゲールに従うことで一定の利益を出し続けることができる。しかしながら、短期間に一方向に動き続けた場合、マルチンゲールの弱点が噴出して、大損する可能性がある。
マルチンゲールの法則を使った場合で、面白いのは、勝率40%のシステムでも勝つことができる点。上の条件のうち、勝率だけを40%とした場合、普通に投資を行う限り、結果として負けることになる。しかしながら、マルチンゲールの法則を使えば、この状況でも勝つことができる。
100、200、400、800、1600・・・とマルチンゲールを使った場合、勝利に対しては一定額の100が得られ、負けが続くとー100、-300、-700、-1500、-3100・・・と損失が増えていく。この損失額は勝利数に換算すると、1回、3回、7回、15回、31回・・・に相当する。深追いをすることによって仮に勝利が得られない場合、一回の損失で数十回の取引の勝利を消し去ってしまう。
無限にポジションを膨らますことはできないので、どこかでゲームから降りることを考えなければならない。
ゲームから降りた時の損失を考えても期待利益がプラスになる取引があるのであれば、それを繰り返すことで利益を膨らませることができる。
全体勝率40%のシステムでこれを組むことができるだろうか。
結果は可能ということである。
多くのトレーダーは表面的な勝率を50%超にもっていくことに集中するが、勝率40%でもやり方によっては利益を増やす方法を作ることができる。
どうしたらできるのか。
企業秘密といいたいところだが、連続取引で勝率を上げる方法を考えればいいのである。
これ以上は書かないが。
どうしても出張中は取引のことに集中できないので仕方がない。
このシーズンが終われば、不動産業の年間業務の80%は終了する。
マルチンゲールの続き。
マルチンゲールに従った方法では、コインが無限に一つの目を出す場合、無限の損失を被る可能性があることを書いた。
先物取引に当てはめれば、スプレッドを考慮したうえで、利確・損切りの額は一緒として、仮に50%の勝率を生み出すシステムがあったとすると、大半の場合、マルチンゲールに従うことで一定の利益を出し続けることができる。しかしながら、短期間に一方向に動き続けた場合、マルチンゲールの弱点が噴出して、大損する可能性がある。
マルチンゲールの法則を使った場合で、面白いのは、勝率40%のシステムでも勝つことができる点。上の条件のうち、勝率だけを40%とした場合、普通に投資を行う限り、結果として負けることになる。しかしながら、マルチンゲールの法則を使えば、この状況でも勝つことができる。
100、200、400、800、1600・・・とマルチンゲールを使った場合、勝利に対しては一定額の100が得られ、負けが続くとー100、-300、-700、-1500、-3100・・・と損失が増えていく。この損失額は勝利数に換算すると、1回、3回、7回、15回、31回・・・に相当する。深追いをすることによって仮に勝利が得られない場合、一回の損失で数十回の取引の勝利を消し去ってしまう。
無限にポジションを膨らますことはできないので、どこかでゲームから降りることを考えなければならない。
ゲームから降りた時の損失を考えても期待利益がプラスになる取引があるのであれば、それを繰り返すことで利益を膨らませることができる。
全体勝率40%のシステムでこれを組むことができるだろうか。
結果は可能ということである。
多くのトレーダーは表面的な勝率を50%超にもっていくことに集中するが、勝率40%でもやり方によっては利益を増やす方法を作ることができる。
どうしたらできるのか。
企業秘密といいたいところだが、連続取引で勝率を上げる方法を考えればいいのである。
これ以上は書かないが。
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